恒例のアコヤガイ足糸サンプリングを伊勢志摩にて実施

2026年5月27日(水)から29日(金)の3日間、三重県志摩市にてアコヤガイ足糸のサンプリングを行いました。

参加者は石崎教授、博士前期課程1年上島さん、増田さんおよび学部4年生の大森さんの4名。

石崎教授は28日(木)から合流しましたが、学生3名は27日からアコヤガイから伸びた足糸を5時間ごとに回収し、目標を上回る成果をあげました。

今後、この足糸からcDNAを精製し、足糸関連タンパク質をコードするcDNAの同定を行う計画です。